エンジニア転職

プログラミング独学でエンジニアに転職する方法

こんにちは、みかづきです。
当記事をご覧頂き誠にありがとうございます。
ぜひ、最後までご覧下さい。

コンテンツ
  • プログラミング未経験が独学でエンジニアに転職した経験談
    • 簡単なプロフィール
    • 独学で勉強した理由
    • 学習言語について
    • 学習時間について
    • 学習方法について
    • 面接について
  • 独学でエンジニアに転職する方法step5
    • 【step1】学習言語を明確にする
    • 【step2】インプットより、アウトプットを積極的に
    • 【step3】自作ポートフォリオを作成する
    • 【step4】企業への応募
    • 【step5】面接で内定を勝ち取ろう

プログラミング未経験が独学でエンジニアに転職した実体験について

IT業界未経験の無知な私が独学でエンジニアに転職した方法について解説していきます。特にパソコンを扱うのが得意な訳でもなく、仕事で触る程度で一般的知識しかありませんでした。また、プログラミングの勉強をするにあたり、自分のパソコンを初めて買いました。そこで、パソコン選びにも力を入れずに、最近の流行りであるMacBookProを選び、特にスペックが良いからとかでもなく、シンプルにかっこいいなってなだけで買いました。最近では、MacBookProを選んでよかったなとも思ってます。

みかづきの簡単なプロフィール

みかづき

名前:みかづき(twitter:@tayorerumoon)

学部何系:文系

経験企業社数:2社

ITに関する知識:皆無

可哀想な程ダメダメな経歴。ましてや、エンジニアには程遠い経歴ですね。

しかし、人生何事にもチャレンジ精神で、プログラミング未経験からエンジニアを目指し始めました。

独学で勉強した理由は?

近年、プログラミングスクールが急激に増えて学習環境が整っている中、独学で勉強を始めたきっかけは、週5で仕事もあり勉強時間も確保できないのに、月額5万程度の出費は勿体ないと思ったからです。

独学では厳しいと思った際には、プログラミングスクールを受講しようと考えていましたが、幸いな事に、つまづく事なく独学のまま転職に成功しました。

独学で勉強しようと考える人は、私と同じように金銭面で悩んでいると思います。普通に考えて、受講しない理由なんてないですもん。

学習言語について

フロントエンド言語:HTML/CSS/JavaScript(jQuery)
サーバーサイド言語:PHP
※プログラミング書籍を6冊猛勉強しました。

HTML5&CSS3標準デザイン講座

jQuery標準デザイン講座

本当によくわかるJavaScriptの教科書

Web製作者のためのSASSの教科書

WordPressレッスンブック

確かな力が身につくPHP「超」入門

学習時間について

企業在職中に勉強を始めたので、職場から直帰後猛勉強という流れです。

転職までに勉強した総時間数は、約200時間です。たったそれだけです。

【簡単な詳細】15時間/週×4週×3月+α=200時間

※週5日に3時間/日を勉強する事を目標に勉強しました。目標を立てればそれに向かって頑張るのみです。

学習方法について

学習方法の基本として、アウトプットを繰り返す事が、効率よく成長できる方法です。例えば、書籍の内容を全てインプットしたとしても、アウトプットするのは大体5割程度です(あくまで主観)。つまり、全てインプットする事は、「時間の無駄」です。

必要と思った項目のみを勉強する事に注力し、インプット・アウトプットを継続し、効率的に勉強しました。

その後、ある程度スキルが身につけば、ポートフォリオを作成し面接に挑みました。

面接について

面接させて頂いた企業4社中、2社から内定を頂き、残りの2社は辞退とお祈りメールです。ただし、エントリーした企業は10社程度です。未経験でのエントリーは、やはり面接すらしてもらえないのが基本だと考えておいたほうがいいと思います。

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独学でエンジニアに転職するためのSTEP5

独学でもエンジニアに転職する事ができる事がわかったところで、転職までのステップを説明していきます。

【step1】学習言語を明確にする

プログラミングと言っても様々な言語があります。Webブラウザ上の表面的な表示をコーディングするフロントエンド言語・裏側で動くシステム部分をコーディングするバックエンド言語があります。

ご存知かと思いますが、自分がどういうエンジニアを目指すかによって勉強する言語が変わってきます。

そこで、言語を選ぶ基準として、どういう目的で勉強するかを明確にすれば、学ぶべき言語が決まるでしょう。

「Webサイト制作がしたい」「システム開発がしたい」「アプリ開発がしたい」などは、必然的に学ぶ言語が決まりますね。

それとは別に「稼ぎたい」でもいいと思います。フロントエンド言語よりバックエンド言語の方が、比較的案件単価は高いです。このような要因で決めるのもいいと思います。

まずは、上記載のように、どういう目的を持ってどのプログラミング言語を勉強するかを決めましょう。

【step2】インプットより、アウトプットを積極的に

勉強する言語が決まれば、コーディングです。

私の実体験でも軽く話しましたが、プログラミング書籍の内容について、インプットを完璧にしたとしても、実際アウトプットする内容は5割程度です(あくまで主観)。先ずは、広く浅く大枠を掴みましょう。そこで、このコーディングは必要だ!と思ったところについては、深く理解するようにしましょう。そうすれば、効率的に勉強できると思います。

【step3】自作ポートフォリオを作成する

ある程度のコーディングスキルが身につけば、自分のスキルを表現できるポートフォリオ(成果物)を作りましょう。面接では、ポートフォリオについて詳しく聞かれる場合と、全く触れられない場合がありますが、オリジナリティあるポートフォリオがあれば差別化を図れる事間違いなしです。

実際、ある企業には構造についてや意識した点について詳しく聞かれた事もあります。その時に、淡々と説明できれば、説得力が増します。時間に余裕がある方は、1つで良いのでオリジナリティある凝ったポートフォリオを作りましょう。

【step4】企業への応募

企業への応募は、数多くする事をおすすめします。正直実務未経験の人を雇うには、企業側もそれなりの覚悟がいります。中途採用なら必ず即戦力を求めます。そのため、応募しても面接まで行けないケースがたくさんあります。また、首都圏と首都圏以外とでは、求人数が10倍程違います。首都圏以外で求人を探す場合は、様々な媒体を活用する事をおすすめします。

  • 求人サイト一覧
    • Wantedly
    • FindJob
    • Green
    • doda
    • リクルートエージェント
    • マイナビ転職
    • レバテックキャリア

【step5】面接で内定を勝ち取ろう

最終stepの「面接」です。自身のスキルを全面に伝えましょう。

また、ここでは独学で勉強したという事を活かしましょう。独学で勉強するという事は、疑問を誰にも聴く事が出来ない環境であり、自分で調べ、自分で試し、自分で解決する。つまり、「自己解決能力」があるという強みです。ここで、同程度のスキルの人が2人面接に来た時、1人は独学者、もう一方はプログラミングスクール受講者とすれば、必ず独学者を採用するのは間違いないです。面接まで招いてくれたという事は、採用を見越してくれていますので、自信を持って堂々と面接するようにしましょう。また、わからない事はわからないと正直に伝え、素直なところを見せれば、よりその人の働き方が採用者側も想像できると思います。

まとめ

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。当記事はいかがでしたでしょうか。当記事は独学者である私がエンジニアの転職に成功した実体験を踏まえ、ご説明させて頂きました。今後も自身の経験を踏まえた情報を発信していきます。